プライベートな名刺

Pocket

主婦名刺は相手の分身、などという考え方はビジネスでの話で、プライベートでの名刺交換はもっと自由で楽しいものです。活動の中で多くの人と交流を持つ学生をはじめとして、現在では、仕事を持たない主婦から子供まで、工夫を凝らした名刺を作り、知り合った人に渡して交流を広めています。名刺に記載する内容もあくまでプライベートなものですから自由で、オリジナリティー溢れるものにできます。

名前、電話、メールアドレス等のほか、生年月日や血液型、興味のあることや自己アピールまで、まるで小さな履歴書のように仕上げることもできます。かつての家紋のかわりであるかのように、自らデザインした自分のロゴマークまで入れてしまう人もいます。デザイン会社や印刷会社に作成を依頼することもできますし、ネットで探せば、名刺作成ソフトを無料ダウンロードすることができるので、自宅でデザインから印刷まですべて自分で行うこともできます。

現在では、新たに出合った人とはメールアドレスで連絡先を交換するのが主流ですが、従来の携帯電話を持っている人とスマートフォンを持っている人が混在している状況ですから、お互いのアドレス交換も思いの外手間がかかります。また、一度に多くの人のアドレスを自分の機器におさめるのも時間がかかりますから、名刺を交換する方が簡単で効率が良いと言えるでしょう。若い人を中心に多くの人と知り合いになることを望む風潮のある昨今、名刺はビジネス目的にとどまらず、プライベートでも重要な役割を果たしていくこととなるでしょう。

関連【https://www.designmeishi.net/product/?category=プライベート名刺

名刺に写真を入れるのも

名刺を作るときには写真を入れるのもお奨めです。写真を入れるメリットは何よりも自分の顔を覚えてもらいやすくなるということです。一度会って顔を見ただけでは後で名刺を見たときに顔と名前が一致しない可能性もあります。しかし写真があればすぐに一致するのです。顔が分かればビジネスでも有利になるかも知れません。自分で名刺を作るときにも簡単に写真を入れることができます。

写真の撮影は携帯のカメラなどからでもできます。もしも証明写真などを使いたいのでしたら、証明写真をプリンターのスキャナで取り込んでください。携帯で撮影した場合はそのまま写真をメールに添付してパソコンのほうに送ってください。その後フォルダから写真のデータを取り出して、元々名前なども配置している名刺の空いているスペースに貼り付けるのです。写真入りの名刺を作るためのテンプレートもあるのでそれを活用してみるのもいいかも知れません。こちらでしたら写真を入れる分のスペースも計算されて配置されていますので見た目にもすっきりとしてきれいになります。顔写真のシールを作って後で名刺に貼り付けるという方法もありますが、あまり見た目にきれいな方法ではありませんのでそのまま名刺に印刷するようにしてください。

名刺用の紙を選ぶなら

名刺用の紙を選ぶのでしたら、まずはどのようなプリンターで印刷するのかを考えてください。もしもインクジェットプリンターを使って印刷をするのでしたらインクジェット専用の名刺用紙がありますのでそれを使ってください。通常の専用でない用紙を使いますとインクジェットではにじんでしまいますが専用の紙ですとにじまずきれいに印刷することができます。そしてレーザープリンターを使うのでしたら基本的にはどのような紙でもかまいません。

インパクトを持たせたいと思っているのでしたら光沢のある紙を使うのもお勧めです。名刺用の光沢紙というのは通常写真などで使われるような光沢ではありません、少し光加減をおさえています。おちうのもあまりにも光沢が多すぎますと反射して見えにくくなってしまうからです。

その他にも和紙の名刺用紙などもあります。和紙を使っていますとにじむようなイメージがあるかと思いますが、案外そうでもありません。レーザープリンターならきれいに印刷できます。またインクジェットで和紙印刷をしたい場合には和紙風の用紙もあるのでこちらのほうを使ってみてください。そうすると非常にきれいに印刷できます。

用紙を選んで素敵な名刺を作ってください。